二度目の任意整理による再和解は可能

私の弁済期間も、相当きつかったです。

借金の額も多く、しかも特定調停で過払い金による減額もできませんでしたので、月々の支払いは9万円近くで土日もバイトして何とか払いきった感じでした。

もし、何か大きな出費があれば、収入が減るような状況になれば、おそらく弁済できずに、自己破産しか残る道はなかったでしょうね。
特定調停の場合は2回続けて返済が遅れると、差し押さえも容易になるのでなかなか大変な債務整理法です。

そんな経験もあって、費用が安くても特定調停はおすすめしません。

加えて、任意整理した後で支払いが困難になればという不安もつきまといますよね。

借金問題の解決は債務整理ではなく、弁済がすべて完了した時点です。

そう考えると、弁済期間の3年、最長で5年という月日の中で家計の変化がないとも言い切れません。

例えば、リストラに遭い、収入減となった。
病気やケガで働けなくなった。
給料やボーナスが減った。

債務整理したけれど、収入減などで支払いがきつくなった。
そんな時に心強いサポートを行っているのがアヴァンス法務事務所「アヴァンス・リニュー」です。

このアヴァンス・リニューは任意整理した後で、その後返済が難しくなった人向けにスタートさせたものです。

ただし、このアヴァンス・リニューには条件があります。
●他事務所に相談している場合に、その事務所が辞任していること
●返済不能に陥ったことに合理的でハッキリとした理由があること
●任意整理の初回支払いから6ヶ月を経過し、その間に遅延がないこと

例えば、このようなことはありませんか?

任意整理の手続きで強引に進められた。

契約内容に不備があったり、債務専門の事務所でないところに相談したばかりに本来は減額できるはずができなかったこともあるでしょう。

<補足>
再和解は再度、金融会社と交渉をし直すことになりますので、相手側=業者が応じるかもポイントになり、少々ハードルが高くなることがあります。
任意整理後に返済が滞れば、業者は裁判を起こしてきますから、返済がきついからと、そのままにせず、次なる手を打つ方法も必要になってくるのですね。

再度の債務の引き直しで問題がある場合も考えられるため、できない訳ではありませんが、業者の対応や家計の状況次第では個人再生や自己破産を提案されることもありますので、その点は注意してください。

再和解のポイントになるのが、引き直し計算の相違

債務整理専門事務所は専用のソフトなどを活用し、引き直していますので事務所毎の大差はないと言えますが、再和解のポイントで考えられるのが、すべて取引履歴が出ていたのかがあります。

取引期間の長さによっては過払い金が出ていたはずが…というのもありますし、相談者の方も完済済の債務が別に存在していたというケースもあります。

相談者が申告する債務で引き直しを行うのが通常です。

申告外の債務は信用情報機関の登録期間内(5年)なら、調べる術もあるのですが、それ以外は相談者が言わない限り、知ることはありません。

そうなれば、当然、過払い金の違いや引き直しに差が出てきますので、債務を再度、確定し直す必要があります。・

事務所によってはどこまで請求できたかもポイントになりますし、債務整理専門以外の事務所で相談した場合は経験値の差から含めるべき債務を請求できなかったケース、もっと交渉できた可能性もあります。

再和解の手続きでは金融会社の態度も厳しくなることが予想されます。

そうですよね。

和解したのだから…というなるのも当然です。

しかし、その和解の過程で引き直しに誤りがあったとすれば、再度、引き直すことは可能なので、専門の事務所で相談・手続きを取って、その際はすべての債務をきっちり申告する必要があります。

アヴァンスの再和解の仕組みや条件とは?

任意整理後の支払いは相談・解決費用に加えて弁済金額が加わるので、返済金額も多いです。

任意整理の費用については分割対応できるので月々の支払いを抑えることもでき、過払い金があれば相殺可能です。
受任・交渉中は返済もストップしますので、その分を弁済に回すこともできますが、それでも大きな支払いです。
しかも、利息制限法内での任意整理では利息と遅延損害金のカットのみで、元金の支払いが残ります。

任意整理費用の分割は6カ月~1年で終わりますが、その後の弁済金の返済で心強いのサポートが
アヴァンス法務事務所の「アヴァンス・リニュー」という訳です。

アヴァンス・リニューとは

●他事務所で相談された方もOK
●専用窓口を設置
●完済まで徹底サポート

相談内容次第では自己破産や個人再生の手続きとなりますが、少しだけ弁済金を下げてもらえると支払いが継続できる場合に対応しています。

●延滞が続き、一括請求がきた。
●返済が遅れて、金融会社などから催促の連絡がくるようになった。
●これ以上の返済が厳しくなってきた。

気になる費用は。
<初めて再和解される方>
1社~3社の場合 債権者1社ごとに 50,000円

債権管理費用として残有り和解債権者1社につき月1,000円(振込手数料含む)が掛かります。

通常の手続きと異なりますが、相談時に再和解を希望している旨を伝えると良いでしょう。

任意整理後に返済できなくなったら、どうなるのか?

和解したにも関わらず、返済できない場合は金融会社は裁判を起こしてきます。

裁判所から通知が届き、対応しなければ金融会社の言い分通りになります。
これは支払督促のケースと同じで、多くの金融会社がこの手段をとるでしょう。

2週間以内に異議ありなどの対応をしなければ、判決は金融会社の言い分となり、給与の差押や口座凍結ということにもなるので早急の対応が必要です。

任意整理後は弁済をどうスムーズに進めるかがポイント。
もし、弁済がキツイなぁと思う時、難しいケースになるとは言え、アヴァンス法務事務所のような再和解の道もありますので相談してみてください。

※再和解の手続きも通常の債務整理の手続きと同じように相談してみてください。
詳しくはアヴァンス法務事務所の無料相談で。

その際は先述のアヴァンス・リニューの条件を確認した上で、他の事務所で手続きしたものの、再度、任意整理などを含めて返済を見直したい旨をメールあるいは電話で伝えてください。