返しては借りるパターンでは利息の返済のみになっている。

損というか、こんなにも利息が重くなるのかという一例です。

カードローンの返済で約定返済額を返せば、元金充当分、利用可能額がつきますよね。

「ちょっとぐらいならいいか」

3万円返済して、2万円を利用可能額から引き出す。
実際には「借りる」なんですが、利用可能額がいつかし預金の引き出しのようになり、ついつい使ってしまうことがあると思います。

では、返しては借りる使い方で総返済額はいくらになるか計算していますか?

先の例では1万円しか返していないことになりますが、
50万円を金利18%で借り入れた場合の計算で93ヵ月、約8年にもなるのです。
利息の返済で43万円となり、元金にも匹敵する額になるんです。

この数字は「よくない返済パターン」として損をしているパターンや債務整理のことを分かりやすく紹介しているのが東京は新宿区にオフィスを構えるふづき法律事務所が出しているものです。

リボ払い、カードローンの怖さの一端を示した数字なのですが、実際、このような利用に陥ることも少なくないようです。

給料日に借金の返済から考える生活に終止符を!

ふづき法律事務所のホームページで紹介する相談例では月々の借金が3分の1にまで減額できた一例も。

生活の補てんにクレジットカードのショッピング枠を利用し、次にキャッシング枠まで利用した主婦の一例ですが、過払い金の発生次第では5分の1にまで減額することも可能で繰り返し利用しているパターンで長期の場合は過払い金が発生している可能性も高いので減額できる額も増えると思います。

返済日が明日に迫っている場合も、正式に介入が決まれば、最短1日で返済を止めることができますし、秘密厳守で連絡方法を相談の上で決めることもできるので、周囲に知られることなく進めることができます。

気になる費用は
■任意整理(及び、時効の援用)
着手金39,800円(税別、債権者1社あたり)
報酬金19,800円(税別、債権者1社あたり)
事務手数料30,000円(税別、一律)

■完済過払い
着手金無料
報酬金19,800円(税別、債権者1社あたり)
過払い報酬戻ってきた金額の20%(税別)
事務手数料30,000円(税別、一律)

債務整理における弁護士費用として相場並みですが、分割払いにも応じています。

弁護士に相談するケースとしては1社140万円を超えるケース(合併で窓口が1社になっている場合もあるので
実際に超えているケースもあります)や過払い金の返還額も140万円を超える場合が当てはまります。

事務所内の雰囲気を写真で、人柄はスタッフ談として紹介されていますので参考にしてみてください。