利息カットでどれだけ減額できる?

カードローンを長期で利用している方は過払い金の可能性もあり、取引期間や契約によっては多くの過払い金で借金が減額、あるいは戻ってくるお金の方が多い場合もあります。

しかし、ショッピングローンは過払い金の対象ではありません。

となると、過払い金という減額の大きな利点がない中でどれだけ減額できるか気になるところですよね。

今回はクレジットカードでショッピングを利用する中で、急な出費が重なり、キャッシングの利用も増え、数枚のカードでやりくりするようになった会社員の方の一例です。

【解決事例】
正社員・28歳

【相談した事務所】
リヴラ総合法律事務所

債務の総額は信販会社3社で234万円。
手取りの月収は28万円で依頼前は月々の返済が7万円です。

月々の収入から返済や家賃・生活費など必要なお金を差し引くと手元に現金が残らないようになり、わずかな金額でもクレジットカードで決済するようになり、234万円の債務にまで膨らんだとのことです。
※リブラ法律事務所のホームページより。

依頼前は月々の返済を含めて家計はマイナス2万円の赤字。

これ以上、クレジットカードを使うのは債務を膨らませるだけで、枠の上限いっぱいになると、決済も回らなくなる状態です。

リブラ法律事務所に相談した結果、どれだけ減ったのか?

詳しくはコチラまで。
初期費用0円でノーリスク借金解決のリヴラ総合法律事務所
各信販会社の債務(月々の返済等)が依頼前後で比較できます。

また、リブラ法律事務所の解決事例では先の例も同様に、生活費・家賃・光熱費・学費などの家計の数字から家族構成、地域まで掲載されています。

任意整理前7万円 → 任意整理後4万円
将来利息のカットだけで3万円の減額。

さらに依頼前の返済では完済までに6年の期間が掛かるところが任意整理後は4年に短縮できています。

これも利息カットの効果。
任意整理では月々の返済だけでなく、完済までの期間も減りますので、目に見えた効果が実現できます。

<解決例からの試算>経済的メリット
2年間の返済短縮(3万円×24ヵ月)=約72万円

※ホームページ上の解決例から計算した結果です。
※取引期間や契約内容・債務の返済状況などにより異なります。

今回の依頼にあたっては「希望返済額を月5万円以下に
抑えて、4年以内に完済」を出し、
リブラ法律事務所はそれ以上の結果を出したことになります。

上記の経済的メリットからは債務整理費用は含んでいませんが、リブラ法律事務所では最大1年間まで分割払いが可能です。

返済を続けていた場合は和解までに返済がストップしますので、その分を債務整理費用に充てることができ、残りを分割で任意整理の和解で決した弁済を合わせてムリのない計画が立てることができます