非正規雇用でも借りれる一方で借金問題も増加!?

今回は職業別(雇用形態別)に任意整理をはじめとした債務整理の実例を紹介したいと思います。

まずはカードローンやクレジット契約の審査の現状について。

カードローンの審査は自動与信システムで申込内容に沿ってチェックされます。
申込内容=属性審査が行われるのですが、住所や氏名・勤務先・勤続年数・居住年収などの情報ごとにスコアリングし点数をつけていけます。
トータルの点数で融資の判断をしています。
最近はネットから申込ができるなど24時間の利用が可能になり便利です。

審査の元になっているスコアリングシステムは時代の社会情勢を反映させています。
非正規雇用の増加を反映してシステムが組まれ、地域によって同じ職種でも収入の差があることから、地域性という項目も審査に組み込まれていることもあります。

非正規雇用でも借りやすい環境が整い、ローンの契約も同様にネットからできます。
一方で非正規雇用の場合はいつ契約が切れるか不安な面も多々あります。

これからの生活はどうなるの?
雇用保険といっても、正社員と比べて金額はしれていますし、たちまち路頭に迷うことになります。
しかも、そこに借金も抱えていれば、不安はさらにどん底状態に。

借金をどう返済するのか、ある派遣社員(女性)の方がジャパンネット法務事務所にて任意整理して解決した実例を紹介します。

信販系カード3社・320万円の借金。任意整理した結果は?

36歳・女性
借金の総額は320万円(信販系カード3社)
※参照元:ジャパンネット法務事務所「債務さいむドットコム」の情報から紹介しています。
詳しくはこちらでも。
《ジャパンネット法務事務所》で
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資格取得のために組んだ学費ローン。
将来、安定した生活を実現するために通信講座やスクールに通うこともあるかと思います。
彼女のその一人でした。

注目すべき点は学費ローンは高額なことです。
スクールや資格の種類にもよりますが、学費ローンは高額なケースも多々ありますよね。
卒業後も奨学金・学費ローンの返済で悩む方も増えていますが、今回紹介するケースは将来のためのステップが突然、その先の道・はしごが外されたことにより、多額の借金で悩んだ方の実例です。

相談したのはジャパンネット法務事務所。
全国に対応している事務所で、事務所は東京、相談者は福岡在住。
遠方も関係なく問題を解決されています。

信販系カード3社
320万円→60万円

260万円の減額ができたのは過払い金が発生していたのが理由で、
その後、月々1万円の返済を60回、5年かけて完済されています。

減額幅の大きさもそうですが、注目ポイントは弁済期間・5年です。

交渉によって実現できる弁済期間です。
法務事務所こと司法書士に相談する際で気になるのが
債務額140万円の壁ですが、同事務所では代理範囲を超える場合は提携の弁護士が代理人となり対応されています。

費用が安い特定調停ではできない弁済期間、これも私的整理の任意整理ならでは。
解決例は債務整理専門事務所だからの実力を表すものです。

実例紹介・ジャパンネット法務事務所

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ジャパンネット法務事務所

「妥協」という言葉には理由があります。
金融会社で勤務していたことがあるスタッフ、債務整理で相談者と同じ経験をしたスタッフ、事務所がひとつのチームとなって解決にあたります。

内情を知る者だからこそ追求できる交渉、これが強みなんですね。
電話の印象も、テキパキとしていて、好印象の事務所です。

■受任費用:1000円
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