前払い方式の三井住友VISAカード。

本サイトでネットショッピングなどで利用できるデビットカードの紹介をしましたが、今回はプリペイド方式のカードです。

使い過ぎないの心配がない。
自分で手に負える範囲で収まる。

この2点はデビットカードと同じなのですが、プリペイド方式とはその言葉の通り、前払いであらかじめチャージしておいた金額の範囲で利用できるカードです。

VISAで紹介していますが、クレジットカードと同じようにVISAやMastercardなどの加盟店で利用できますので、ほぼクレジットカード並みと言えます。

三井住友プリペイドカードの特長
●あらかじめチャージした残高の範囲内での利用になるので使いすぎの心配がない
●セキュリティ対策が万全
●チャージ機能で繰り返し入金、利用できる
●利用金額に応じてポイントが貯まる

クレジットカードとプリペイドカードの違い
※三井住友カードでの比較です

<クレジットカード>
●審査あり・口座振替の登録が必要
●利用限度額の範囲で利用できる
●年会費が掛かることも(一部)

<プリペイドカード>
●審査なし・振替口座の登録必要なし
●チャージ額の範囲内で利用できる
●年会費無料
※ただし、三井住友プリペイドカードでは発行手数料200円、発送手数料440円が掛かります(いずれも税込み)。
※2017.2月時点で4種類のカードがあり、発行・発送手数料が無料のカードもあります。

※詳しくは「三井住友プリペイドカード」で検索を。

使い過ぎないがないカード。

後で払うか、あらかじめ入金しておくかの違いとも言えますが、クレジットカードなら確実に決済でき、
事務手続き(振込用紙の発送など)なども省けるのでクレカ決済を基本としているサービス・商品も少なくありません。

そんな中でデビットカードもそうですが、プリペイドカードも、ネットショッピングで利用できる範囲も広がっており、ますます使いやすくなっています。
また、三井住友プリペイドカードではANAとの提携したカードもあり、マイルが貯まるタイプもあります。

信用情報とは関係がないので、債務整理中でも、直後でも入会できるカードですが、何より使える金額しっかり把握できるのでおすすめです。