体験談は債務整理をイメージできる鏡のような存在。

このサイトでお伝えしている体験談トータル債務約500万円、同時アルバイトの身でも自己破産することなく、借金問題を解決できたこと。

といっても、自己破産を否定することはありません。
返済や収入状況によっては自己破産も借金問題解決の手段になりますから。

それでも、もっと他にも手立てはないのか。

有利な条件で完済できる方法はないのかという点もありますよね。

ブラックリストも気になるし、信用情報機関から事故(異動)情報が消えたとしてもローンを組めるのかどうか、
いろいろ気になる点があるかと思います。

また、勤務先に借金のことや債務整理をしていることが知られるのではという不安もあります。

不安が沸き立つのは知らないこと、分かりにくいことがあるためも大きいと思います。

本サイトでもそんな不安を債務整理経験者の視点から紹介するとともに、事務所の選び方やサイトの見方なども
逐次、紹介していきたいと思っています。

今回は債務整理専門事務所の体験談・相談者の情報、
●どのようにして借金問題を解決したのか
●どれだけ債務が減額され、返済が減ったのか
●過払い金はどんな方が、どれだけ返還されたのか

一番わかりやすく、情報も豊富なジャパンネット法務事務所の解決例を紹介したいと思います。

過払い実績が実名・実例で紹介されている。

紹介するのはジャパンネット法務事務所が運営する「債務どっとこむ」というサイトです。
A社やB社という表記で実績を紹介されることも多い中で金融会社の実名を出して紹介されています。

年齢や取引期間でどれだけ過払い金が発生し、戻ってきたのか、ひと目で分かるようになっています。

この実例をみて感じたのは取引期間が長い、短いで過払い金の金額の多少に比例しないこと。
取引期間が長いと、過払い金が多いと思いがちですが、それよりも短い期間であっても、返済・借入を
繰り返す利用パターンでは取引期間が短くても多く発生している可能性もある訳なんですね。

実例の中ではこうも明記されています。

「各債権者(金融業者)からの1件あたりの過払い額が1,400,000円を超過するものに関してはジャパンネット法務事務所提携の弁護士が代理人となり処理したものになります 」

いわゆる140万円の壁というものですね。

弁護士と提携していることで個別で債務・過払い金返還が140万円を超えたからといって事務所を変えずにワンストップで解決できるということも分かります。

「平均150万円返還されました」といっても個人差があります。
どんな取引で、どれだけ発生しているのかイメージしやすい実例です。

債務整理の前後の経緯を紹介する「職業別」の実例。

こちらも債務整理を考えている方にとってはイメージしやすいと思います。
借金の経緯→多重債務→債務整理まで金額を交えて紹介されています。

職業毎の影響も気になるところですし、月々の返済がどれだけになったのか件数と併せて確認できます。

会社員、公務員、派遣社員、自営業から保証人の場合や収入がない方の債務整理、家族のケースなど様々なケースで情報を紹介されていますので、当てはめやすいかもしれませんね。

なかでも体験記は長文ですが、債務整理によって生活を再建された方の声を載せていて、読みごたえもあります。
短編小説風の評価は別として、心情や債務整理に踏み切る決断の気持ちは分かる部分もあり、参考になると思います。

刻々と変わる債務整理の関連情報を掲載。

これも大事な情報だと思います。

金融会社の経営状況も変化していますし、過払い金の返還状況は資金力の有る無しで大きな違いも出てきています。

借金問題Q&Aや過払い計算サービスなどで自己診断できる情報も紹介されていますし、債務整理ができる機関・裁判所などを全国から住所・電話番号まで掲載するデータベースを整えています。

債務整理するにあたって、何に注意が必要なのか、リスクがあるのか、分かりやすくまとめらていますので参考になると思います。

もし、自分がこの事務所に出会っていたら、もっとラクに完済できたかもしれませんが、債務整理専門という言葉が各実例や情報に表れています。

《ジャパンネット法務事務所》で
失敗しない債務整理しませんか?