件数が少なくても自力返済が難しい場合は任意整理を。

多重債務の状態はもちろん、借入の件数が少なくても、1件あたりの金額が高額な債務であったり、あるいは収入が途絶えて、当面、返済が困難な場合もあり得ます。

貸付の傾向に限度額が低い→信用度が低い、ゆえに他社で借りて件数が増えるというケースがあります。

逆の見方として限度額が高い→信用度が高い、与信ポイントが高いので、1社でも高額の借入ができるのですが、与信は審査時点の調査によるところが大きいので、よほど途上与信に問題がなければ(他社の件数が増加しているなど)、そのまま完済まで限度額が変わらないことがあります。

※限度額の範囲内でも長期に返済・借入を繰り返している場合は利用可能額が0になることがあります。

件数が多い少ないというよりも現在と今後の状況から契約通りに返済できるのかで
債務整理をする・しないの選択が出てくると思います。

特に1本化でまとめた場合もそうですね。

新たな借入で急場をしのげるのでは…
それは件数を増やすだけで負担が重くなるだけですので避けるべきだと思います。

借入件数が少ない場合の事務所の対応は!?

事務所の方針によるところが大きいです。

どれくらいの件数で線引きされるかは事務所次第ということもあるのですが、件数が少ない場合でも相談に応じているのがアヴァンス法務事務所です。
自力で返済できれば債務整理の必要はなくなりますが、ちょっと自力の返済は難しいなぁと思った際は
専門家に相談してみてください。

法定金利内・件数が少ない場合でも対応。アヴァンス法務事務所。

アヴァンス法務事務所は法定金利内、件数が少ない場合の任意整理に対応している事務所です。

無料WEB相談の活用

アヴァンス法務事務所はCMが流れていることもあり、知名度も高い事務所です。

同事務所の特長は
●取引期間が短い
●法定金利内
●過払い金が発生していない
●件数が少ない
という条件でも受任(正式な契約)されている事務所です。

ホームページでよくチェックして欲しいのが「ご注意ください」にある情報。
例えば、聞き取りの結果、債務整理によらずに返済ができる場合は断る場合があるとしています。

しかし、聞き取りの結果であるので、これは他の事務所でもあることです。

アヴァンス法務事務所では小さい文字での表記であるものの、しっかりできる、できないことを明記しているので、逆に安心だと思います。
事例もグラフ化され、分かりやすく、任意整理した場合としない場合の比較、加えて費用を加えた金額で比べていますので、費用だけ、どれだけ減ったかだけでなく、トータルの費用(借金の減額)が確認できます。