費用分割は最大1年間まで可能。

一体、交渉の結果、どれだけ減額できるのか。
任意整理はそこがポイントになります。

リヴラ総合法律事務所で紹介されているホームページ内の情報ですが、例えば、こんな一例もあります。


※参考:リヴラ総合法律事務所・ホームページより

信販会社3社、計234万円の債務を任意整理した場合です。
注目すべき点は「利息」と減額幅です。

利息のポイントは利息制限法である点で、任意整理で取り上げられるのは過去の出資法で長期に取引されている方が過払い金の返還を含めて大幅に減額される点がよく分かります。

過払い金が発生している場合はその分を債務に組み入れることができるので弁済どころか戻ってくるお金の方が多いことがあります。

利息カットだけでも大幅な減額が可能!

しかし、写真の通り、利息制限法内であっても任意整理で将来利息をカットするだけでも、依頼前に7万円だった月々の支払いが依頼後は4万円に減額できていることが分かります。

つまり、利息制限法内であっても任意整理で大幅に借金を減らせるのです。
逆に言えば、どれだけ利息が高いのかの証明ですよね。
リヴラ総合法律事務所では相談は無料、土日・夜間と24時間にわたり相談を受け付けています。
(専用フォームを利用)

平日、時間が取れない方にとってはこの対応力は有難いですよね。

もうひとつ、リヴラ総合法律事務所で注目して欲しいのは費用の分割です。
他の事務所でも対応しているところが増えていますが、同事務所では最大1年間OKです。

弁済金と費用の分割の合計はいくらに?

ここで先の例と合わせて弁済金+分割費用を計算してみます。

事務手数料や着手金などを含めて費用の総額が15万円掛かったとします。
※もちろん、詳しい費用については説明がありますし、概算での数字です。
月々12,500円の分割費用に弁済金4万円ですから、5万円ちょっとの支払いとなります。
債務前が7万円ですから、費用を含めても2万円減ることになりますよね。

返済が止まっている間に弁済金を貯めておく。

さらに、経験談から言えば、介入通知の送付によって返済は和解まで止まることになります。
つまり、返済がストップしている分を弁済金や分割費用に回すことも可能なんですね。
もしかすると、費用は返済が止まっている間のお金で補うこともできる訳です。

債務整理で気になる費用。

返済が止まれば、その分が浮くことになるのでそう費用の心配をすることはないでしょう。
依頼する方の85%が「相談して良かった」と回答している点からも、解決力はもちろん、相談しやすい雰囲気や対応なども含まれていると思います。