実績は債務整理専門事務所の力量の証!?

老舗って、何年ぐらいを想像しますか?

京都では100年ぐらいは老舗とは言わないらしいのですが、ひとくちに100年もの間、店や企業を
継続させるというのは大変なことです。
本題を債務整理に移すと実績をみる上で参考になるものの一つが経歴です。

経歴が長いほど、実績がある。

確かにそうも言えますよね。
でも、経歴が長いだけで債務整理の実績が豊富とも言い切れません。

実際、事務所を開設して長いけど、借金問題はあまり得意としていないところも多いです。

法律の専門家でも、借金問題は特殊?

取引履歴の開示などは債務整理専門以外の事務所でできる範囲ですが、次のステップ、取引履歴の中で何が交渉の材料となるか、どのように交渉していくかが経験値と金融会社の事情を知ることがポイントになるので事務所毎に差が出てくるのです。

相談しやすい=相談件数の数字につながる!

話しやすい、人柄重視。

借金問題の相談も信頼関係が第一なのですが、相談時にそこまで見切るのは難しいです。

また、人柄も話しやすさも相手側ではなく、相談者本人にもよるので、人それぞれの感じ方がありますよね。

見える情報で選ぶ。

実績数そのままがすべて相談者の満足値が高いかと言えば、そうではないこともありますが、相談件数が多いことはそれだけ選ばれているということ、相談しやすい事務所とも言えますよね。

昨今、ニュースで報道されている企業の中にはメジャーな企業や老舗とも言える会社も含まれています。
単に知名度があるから、歴史があるからではなかなか見切れない部分があります。
また、CMでよく流れているからと言っても、それは資金力があるからとも言え、知名度はなくても、実績のある事務所は数多くあります。

弁護士・司法書士の経歴もさることながら、債務整理にどれだけ関わってきたかがポイントなのですね。

その中でホームページ内に紹介されているパーセンテージにも見方があります。

90%を超えているから、解決力があるという見方もできますが、どのような相談者の借金問題を解決してきたかで数字の意味がハッキリしてきます。
解決事例を具体的に載せているなど数字と解決内容の中身がセットだとより分かりやすいと思います。

以上、まとめると
●経歴の長さよりも相談件数が多い
●解決事例を載せている
●実績を数字で載せている

経験上、有難いと思うのはフリーダイヤルがあるところもポイントになります。
相談者に負担をかけない、その目配り・気配り・システムが、引いては相談者視点になり、相談件数・実績に結びつくと思います。