分断の主張に対抗するためにも専門家に相談を。

ワイジェイ(YJ)カードはいつでも1%のTポイントがたまり、Yahoo!ショッピングとLOHACOを利用するとTポイントが毎日合計3倍たまるなどポイント還元率が魅力なクレジットカードです。
別途、費用が掛かるのですが、すべてのショッピングにプラチナ補償がつき、Yahoo!ウォレットで簡単に決済できる上にリボ払いが毎月選択できる便利な1枚です。
※以下、司法書士法人・杉山事務所のサイトの一部をピックアップして紹介しています。
※ワイジェイカードの過払い金返還で高い実績を誇っているのも同事務所です。

そんなワイジェイカードの前身は国内信販で、その後、楽天に買収されて楽天KCとなり、さらにJトラストに譲渡されてKCカードに名称が変わり、現在へのワイジェイカードへと続いています。

こうも会社が買収・譲渡となると、過払い金返還の請求先がどの会社にすれば良いのか、どの時点で発生している可能性が高いのか分かりにくい面があるのですが、法定金利を超えていた時期は楽天KCの頃で、当時の上限金利(出資法)で貸付を行っていた経緯があります。


完済・借入の繰り返しも、専門家がきっちり引き直し!

ワイジェイカードの過払い金手続きのポイント。

●過去、楽天KCの時代から取引していた方でなかでもキャッシング枠を利用した方は過払い金が発生している可能性が高い。
●分断を強く主張する傾向があり、交渉よりも裁判での決着の方が返還額が多い傾向がある。

手続きで注意すべきポイント。

●分断ことキャッシングを一度完済して、再度利用した場合は連続した取引ではなく、個々の取引を主張してくる。
●ショッピング枠は対象外。
●ワイジェイカードという名称から取引している場合は過払い金の可能性が低い。

分断の主張はワイジェイカードだけでなく、消費者金融のカードローンでみられる傾向です。

判例では一度完済していても、契約(カード会員として)は継続されているので、連続した取引とみなすという判断も出てきますので専門家に相談されるのがおすすめです。

こうした分断の主張とその受け入れ方によっては本来戻るはずのお金が少なくなることもあり、キャッシング枠を相殺できたとしても、ショッピング枠に債務が残るケースも考えられ、事故扱い=ブラックリストになることもあります。

少しでも多く返還されたい方、きっちり過去の取引を清算されたい方は「過払い金の返還に強い事務所」に依頼されると良いでしょう。

総じて合併・買収・譲渡を繰り返してきた会社ほど分断の主張があるので、取引履歴を専門家を通じて精査してもらう方が良いと思います。


過去の取引履歴、今一度、専門家に相談してみませんか?