イオン銀行でローンの返済、ポイントがある方は要注意。

イオンカードは流通大手のイオングループに属するイオンクレジットサービスが発行しているカードで、現在は「ときめきポイント」と「WAONポイント」の2種類のポイントが貯まり、特定日にイオンの各店舗で5%OFFやポイント2倍貯まるなど人気のクレジットカードですよね。
※以下、司法書士法人・杉山事務所のサイトの一部をピックアップして紹介しています。
※イオンカードの過払い返還はどの事務所でも実績がある中で、高い返還実績を誇るのが杉山事務所です。

そんなイオンカードにも、キャッシング枠で法定金利を超えるケースが過去にあり、過払い金が発生している可能性があります。

イオンクレジットサービスとの過払い金返還交渉は親会社の企業母体が大きいので裁判・交渉のどちらでも返還率は高めで、利息を含めての返還も可能です。


流通系クレカも過去、法定金利超のケースあり

イオンカードの過払い金手続きのポイント。

●キャッシング枠に過払い金が発生している
●法定金利の変更以前の方が対象。
 切替時期を取引履歴の請求で精査してみる必要アリ。

手続きで注意すべきポイント。

●完済している方は最終の返済から10年以内なら手続きがとれます。
●現在も返済している方は、直近の返済が最終の取引となるので時効にはあたりません。
●イオン銀行などでローンを組んでいる方はブラックリストになることも。
 (保証会社がイオンクレジットサービスなので)
●イオンカードセレクトはイオン銀行と連携(口座開設・引き落とし)になっている。
 口座が一時的に利用できなくなる恐れも。
●せっかく貯めたポイントも失効となることも。

イオンカードはポイント還元率も高く、魅力のある1枚なので過払い金返還で利用できなくなるのは惜しいという場合もあると思います。
このカードに限らず、流通系カードは口座開設や公共料金の引き落とし、ポイントでのお買い物などをしていることが多く、過払い金の返還手続きはあらかじめ返済方法を変更する、ポイントを使いきっておくなども手続きに向けた対策となるでしょう。


過払い金返還で受けるリターンと併せてリスクも確認を。