JCBカードの過払い金返還状況。

過払い金と言えば、消費者金融や信販会社のカードローンが注目されがちですが、銀行系や信販系のクレジットカードにも発生している可能性があります。
※以下、司法書士法人・杉山事務所のサイトの一部をピックアップして紹介しています。

JCBと言えば、国内はもちろん、海外でも使える国際ブランド。
VISAとJCBがあれば、ほぼ、世界をカバーできるほどで認知度も高いですよね。
そんなJCBカードの特長は提携カードが多いこと。

JCBが発行するプロパーカードの他にも、各信販会社・流通系・通信系・ネット系が発行しているカードがあり、合併や統合などでカード自体の名称も変わっている場合も
多いのですが、4~5年の更新で長く保有しているのもクレジットカードと過払い金の特長です。


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JCBカードの過払い金手続きのポイント。

●リボ払いは過去も法定金利内の設定だったので過払い金の可能性はゼロ。
ただし、一括返済のキャッシングは法定金利超の金利が設定されていたので
過払い金が発生している可能性が高いです。
●2007年前後に金利の変更がされているので2006年頃以前の利用が可能性大。
●ショッピング枠は対象外。
●過払い金の返還でショッピング枠への充当でも、なお残る場合は任意整理扱い。

手続きで注意すべきポイント。

●他と共通して完済後から10年以内の手続きであること。
●過払い金の請求をしたカードは使えなくなる。
※時効を含めてどのカードでも同じです。

クレジットカードを公共料金などの支払いに使っている場合は返済方法を変更する手間が掛かりますし、過払い金を請求した後のカードは利用できなくなります。
返還される金額次第で心も揺れる訳ですが、過払い金の調査は無料なことも多いので、一度、調べてもらっても良いかもしれませんね。

クレジットカードはカードローンと比べて更新までの時期が長く、保有している期間も長期なことも多いので、金利と取引期間次第では高額な過払い金が発生している可能性があります。


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