クレジットカードは記憶が薄いことが多い。その理由は。

提携・合併は消費者金融だけではありません。
信販会社も、クレジットカードも同じです。

日本信販ことニコスカードは三菱UFJニコスの系列となっていますし、OMCカードもセディナに変わっています。
DCカードも、アプラスも同様で、以前の名称から完全に変わっているものから、名称はそのままでも、系列が切り替わっていることがあります。
そのひとつが現在、電子マネーのSuicaでおなじみのビューカードです。

ビューカードはJR東日本のカード事業部が発行していたクレジットカードで、現在はSuicaと提携して、クレジット機能が付帯されています。
キャッシングなどの貸付事業から手を引いているのですが、過去はキャッシング枠があり、2006年以前は法定金利を超える金利が設定されていました。

まったく名称が変わっていますので、記憶が乏しい面も多々あります。
「そう言えば…」と心当たりのある方は一度、調べてみて良いかもしれませんね。


例え、1円でも多く返還を求める方に!!

ビューカードの過払い金手続きのポイント。

●法定金利の切替時期は2006年の7月。
 それ以前の利用は過払い金が発生している可能性が高いです。
●ショッピング枠は過払い金返還の対象外。

ビューカードは訴訟なしでも満額+利息2ヵ月~の返還となることが多く、返還までのスピードも他社と比べて、かなり速いです。
JR東日本というしっかりした母体があること、ビューカード自体、誕生から現在のSuica提携カードになるまでの期間が比較的に短いことも背景にあります。

手続きで注意すべきポイント。

●ショッピング枠は過払い金返還の対象外。
●切替時期=2006年以前の利用が対象。

返還先の窓口になるJR東日本の対応は他社、とりわけ金融会社と違ってスムーズです。
利息付きの返還もそうですが、契約書などが手元になくても、取引履歴の開示も2週間程度で、返還までの期間も短期間で解決することが多いようです。

※司法書士法人・杉山事務所で紹介されている情報を参照。
返還手続きも、消費者金融の事情に明るい同事務所がおすすめです。


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