レイクの過払い金返還状況

現在のレイクは新生銀行のグループ企業となり、消費者金融から銀行のカードローンへと以降されています。
同じ新生グループ企業の金融会社としてはノーローンで知られるシンキ、信販会社のアプラスがあり、これらの過払い金返還に関しては個々の会社での対応となります。

新生銀行は2008年にGEコンシューマー・ファイナンス(株)を買収し、その翌年に新生フィナンシャルとなり、
現在の銀行カードローンとしてのスタートは2011年になります。
その経緯の中で過払い金の支払いに対してはGEが負担することになっていたのですが、一定額を超えるケースを負担するとの条件であり、返還請求が続く中で返還に充てられる資金の限界がみえてきています。

レイクに限らず、大手でも過払い金返還請求は重い負担となっているので、今後、思うような返還請求ができない恐れもあります。
以前は返還請求にスムーズに応じていたのに、今後は厳しくなる。
契約内容にもよりますが、心当たりのある方は早めに相談、手続きをされることをおすすめします。

レイクの過払い金返還率

●裁判・訴訟の場合は過払い金の80%~100%+利息で3ヶ月~
●交渉の場合は70%~100%で2ヶ月~

この返還率はプロミスとほぼ同水準です。
銀行グループで経営が安定していることも返還率が高い背景になっています。

どちらかと言えば、裁判・訴訟での解決の方が率は高く、利息付きでの返還も可能なのですが、裁判・訴訟となると費用や時間も掛かりますので、契約内容や返還金額などと照らし合わせて、対コストで選択すると良いかもしれませんね。

レイクでの過払い金返還のポイント

レイクも他社と同様に2007年から2010年にかけて利息制限法へと金利が変更されています。
2006年の最高裁の判例から貸金業法の改正、2010年は完全施行という流れでしたので、この移行期間の中で利用していた方も過払い金が発生している可能性は高いと言えます。
また、この年代で分かるのは2010年以降の借入に関しては過払い金は発生していないということで、各社共通といえます。

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数字などの情報参考先
司法書士法人杉山事務所 相談申込みプロモーション
日本一の返還実績を誇り、粘り強い交渉力などでメディアで取り上げられています。