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あるデータでは年収が高くなるほど
交際費やギャンブルによる借金が高い割合を示し、
年収が低い場合では生活費の補填によるものが
多く占めるというデータもあります。
一例であり、他にも様々なデータはありますが、
借金の傾向を表していると思います。

1件の借金が、次の借金を生む。
借金が増えれば、生活が苦しくなり、
新たな借入でつなぎとめる。
最初は返済できるだろうと
計画を立てていたけど、思わぬ出費や
収入のダウンということもありますよね。

カードローンの返済は金額や金利によりますが、
完済まで2~3年、あるいは利用可能額から
追加で借入をすると数年以上の期間を
要することもあります。

実際、借金問題で苦しんでいる方の中には
10年、それ以上の期間、借金問題で
苦しんでいる方もいます。

実際に私も債務整理での完済を含めると
11年の期間を要しました。

いつか、返せるだとうと、新規の借入で補った。
しかし、考えてみれば、10年の時間を要するなら
早期に債務整理して、新規の利用ができなくなる
5年の期間はあっても、そちらの方がラクだったかもしれません。

でも、そうはいかないのも借金問題。
やっぱり、次の返済をあれこれ考えるものです。

借金問題の解決、完済を目指して!

私の経験談ですが、意外に簡単。
調停後の弁済は相当きつかったのですが、
返済の目途がつき、完済というゴールが
イメージできると頑張れるものです。

当初イメージしていた取り立てや押しかけ、
勤務先への催促などはなかったですね。

正確に言えば、1社が携帯電話に連絡を入れ、
もう1社が自宅まで来た経緯がありましたが、
(こちらは無視しましたが)事の次第を話せば、
あっさり切れました。

債務整理をしているのに
勤務先に取り立てを行うのは禁止行為です。
取り次ぐ必要もありませんし、
法律で禁止されているので無いというのが現状です。

生活費のための借金はよほどの収入の好転がないと難しいと思います。
削るにも限界がありますしね。

債務整理に踏み切る時、一番ウエイトを占めるのが気持ちの整理。

弁護士など第三者に相談してみることで我に返る、自身が抱えていた借金の実態が分かることもありますから。


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