年内の借金問題の解決、間に合います!

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クレジットカードの決済日はカード会社によって
異なるのですが、多くは10日、あるいは27日、
また3日というのもありますよね。

例えば、10日の決済に入金が間に合わなかった場合、どうなるのか。

まず、通知が来ます。
決済ができなかったので、次回、再度、引き落としがありますと。
文面もカード会社によって違うかもしれませんが、
1回目の入金遅れで即、一括請求となることはありません。

再度の引き落としも入金ができなかった場合は
通知書から電話連絡へと、カード会社の対応も
少しずつ変わってきます。

もし、再度の引き落としにも入金できるお金が
足りない、工面できない場合、債務整理での
解決も視野に置くと良いでしょう。

先が見えない、返済できそうもない場合は
時間を置くよりも、早めに問題解決へと動くのがベストです。

年内解決を果たした体験談。

私の場合、10日のクレジットカードの引き落としが
入金不足でできなくなり、数日後、再度の引き落としに
関する通知書も届きました。

この時点、再度の引き落としに充てるお金、
また他のカードの決済も月末に控えていましたので、
即、債務整理へと動きました。

手段は特定調停。
時間と手間が掛かるため、通知が来た時点で
即、行動して書類を揃えるため、簡易裁判所に
何度か足を運び、26日に受理されました。

役所の仕事納めや他のカード決済のことを考えると
ほんと、ギリギリの手続きでした。

これが任意整理だと自ら動きこともなく、
相談から正式に依頼にすることで
弁護士・司法書士は受任通知(介入通知ともいいますが)を
送付して債務整理の手続きに入ります。

例えば、27日にカードローンの返済日があった場合、
25日ぐらいの送付で、恐らく、各金融会社には
「債務整理の手続きに入ったこと」の通知が届くはずです。
カードローンの場合は1日でも入金が遅れると、
翌日に電話連絡が来ますが、弁護士や司法書士に依頼して
債務整理の手続きに入っていると伝えることで
催促の電話は来なくなるでしょう。

相談先の弁護士・司法書士の事務所にも、入金日や
催促の状況を伝えておくと、受任通知よりも先に、
金融会社に介入したことを電話で伝えることもあり、
相談・依頼日の当日に返済が止まることもあります。

クレジットカードの場合は入金確認にタイムラグが
ありますので、入金日に決済できなかったとしても、
翌日に電話連絡が入ることも少ないと思います。
入金不足を確認した時点では受任通知を受け取っていると
思いますし、そこから催促の連絡は来ないと思います。
(逆に催促してはいけないと法律で決められていますが)

12月は弁護士・司法書士事務所が動くのも
役所と同じタイミングになるでしょうし、
20日前後がリミットの目安となるでしょう。

年内に借金問題に目途をつけ、新年を迎える。

経験したから言えることですが、気持ちの晴れようが随分違います。