まずは借金の返済を止めて生活を立て直す。

毎月、借金返済に追われている時、
金銭面だけでなく、精神的にもつらいものです。

私自身も、債務整理する前は借金のことで
頭がいっぱいで、決断した時に財布に
残っていたお金は当面の生活費しかありませんでした。

それでも、借金問題は解決できます!!

お金がないからこそ、生活が困窮しているからこそ、
債務整理の相談を進めるということができると思います。

債務整理専門の事務所の多くは着手金不要です。
なので、当日、まったくお金がなくても
債務整理を進めることは可能なんですね。

とりあえず、借金の返済を止める。
これが生活再建への一歩になるのではないでしょうか。

交通費さえ、ままならないことも多いですし、
明日の食費や生活費さえ、回らない、
ギリギリの状態になっていることも多いです。

債務整理を進めることで、任意整理であれば
数カ月は借金の返済が止まります。
その間に家計を整理してみる時間もできますし、
市民税や国民健康保険、年金などの支払いが
滞っているならば、相談することで
時間の猶予ができる場合もありますし、
収入の状態によっては免除できることがあります。

NGとも言えるのが、相談など何も手を打たないことです。

相談することで、問題点や解決策も見えてきますし、
精神的にもラクになると思います。

ラクに借金問題を解決するためのタイミング。

債務整理をすることで、当面、借金をすることも、
ローンを組むこともできません。

しかし、考えてみれば、多重債務状態でローンを
組むことも、どこも貸してはくれないと思います。
そこでヤミ金に手を出すと、借金問題は
さらに深刻さを増すだけです。

確かに自己破産をすることで
自宅を失うことで生活がガラリと
変わることもあるでしょうが、
一切の財産を失うことはありません。
また、任意整理をしても、過去のブラック情報が
一生、残ることもありません。

しかしながら、債務整理を過剰なまでに
ネガティブにとらえる傾向もあるので、
どうにもならない状態で事務所に
駆け込むというケースも多いようです。

経験上、自身も来月の返済が
できないと分かった時点で
債務整理に踏み切りました。

「どうしようもない」状態での決断です。

しかし、タイミングとしては自転車操業と
なった時点がベストだったかもしれません。
債務が膨らみ、限界を超える時点よりも、
その前の返済が生活費を圧迫している時点が
債務整理のタイミングだと思います。

取り立てに関して消費者金融は催促で
高圧的な態度をとることはありませんが、
早期に法的な手段へ切り替える向きもあります。
何度、連絡しても返済の意思を確認できない場合はもちろん、
返済できない状態も同様に捉えられる向きもあるのですね。

不利な状況で債務整理をするよりかは
少し時間的・金銭的に余裕を持った時点で
借金問題を解決させる方が弁済もラクになるのです。

お金が回らない、クレジットカードも、
利用限度額いっぱいの状態では
持っているだけの状態です。

ならば、早期に債務整理して
先の時点で持てるようになり、
家計を立て直した方がスッキリすると思います。