債務整理に関係なく住宅ローンが通りにくいケースとは。

銀行の審査は厳しいです。
住宅ローンでなくても、過去に1回の延滞履歴があるだけでも
審査は通らないことが多いですし、消費者金融の利用があって、
銀行のローンを組むのは難しいといってよいでしょう。
理由は高金利の借入を嫌う傾向があり、その返済が
自行で借りたローンに影響を及ばさないともみるためです。

銀行から借りるなら消費者金融から借りないこと、
借りていた場合も完済して(カード返却も)おくと
審査も通りやすくなります。
ちなみに、過去の記事でも紹介しましたが、
「スマホの延滞も延滞履歴としてカウントlされるので
住宅ローンを組むことは難しくなります。

ポイントとして
●消費者金融などの高金利の借入をしない、
 もしくは完済しておく。
●スマホなどの料金(機種分割)も延滞しない。

主に使っている銀行から借り入れでは
毎月の引き落とし実績も確実に履行することも
ポイントになると思います。

以下、債務整理中・債務整理後の住宅ローン、
返済はどうなるのか、何が良い対策となるのか
債務整理の前後の経験を交えて紹介します。

債務整理中は住宅ローンは組めない。

借金の減額をしてもらった人に、高額のローンの契約を
するような銀行はまずありません。

特に信用商売の銀行なら、なおさらです。

住宅ローンに限らず、他のローンで組めないことも多く、
例え10万円のローンや借入であっても難しいでしょう。

ブラックに融資するというのは違法。
闇金あるいは違法業者の可能性は高く
新たな借金リスクを抱えるケースも出てきます。

信用情報機関に載ることになりますし、
初期の審査で早々と落とされる可能性が高いです。
また、債務整理後と関連してきますが、
整理対象になっている銀行とその系列化の会社に
注意が必要な場合もあります。
すべてとは言い切れず、債務整理後、
信用情報機関から金融事故の履歴が消えて、
しばらくして借りられることがあります。

とりわけ高額の住宅ローンとなると
審査も減額になるので、系列下は避ける方が
良いかもしれません。

審査に落ちると、申し込み履歴が残っているので、
また6カ月経ってから申し込みと時間がムダになります。