債務整理を知ることで最適な解決法がみえてくる。

私のサイトでは特定調停の経験から
債務整理時に至る経緯やその後の借入、
特定調停のきつかったことを紹介しています。

拙い文章ではありますが、少しでも
借金問題を抱えている方の力になれれば幸いです。

債務整理を紹介するサイトやブログも数が多く、
どれも役立つ情報を、さまざまな視点で掲載されています。

大切なのは複数のサイトから多角的に情報をみること。
経験談やノウハウ、また法律事務所などのサイトも
参考にしながら、債務整理のこと、自分の問題に
あてはめてみることが大切だと思います。

私自身、債務整理に踏み切る前に無料で開かれている
法律相談会に足を運んだことがありました。
ただ、借金の多さから自己破産を薦められたこともありました。

いや、それだけは避けたい!

そして、のぞんだのが特定調停。
理由は費用が安いから、自己破産を避けたいとの
思いからなのですが、過払い金の返還請求のことを
含めて考えると任意整理の方が良かったかも
しれないと後悔の念さえあります。

情報を様々な角度から、多くの意見を取り入れることは大事。
情報を精査する上でもひとつに絞らずに
複数みることが大切だと思います。

相談時にも情報収集が活きてくる!

弁護士にしても、また司法書士への相談にしても、
ある程度、専門的なことを説明してくれますし、
分かりやすく解説してもらえます。

でも、そこに事前に情報を収集しておくことで
理解度は随分、違ってきますし、どんな利点や
デメリットがあるのか、選択の際にも活きてきます。

借金問題を解決するのは相談者自身。

相談先の弁護士や司法書士は法律のアプローチから
問題解決をサポートするのが役目で、主役は相談者自身です。

ですから、お任せにするのではなく、
どのような方法で臨むのか、主体的に
相談にのぞむのがベストなんですね。

どの債務整理にしても一長一短あります。

それをどのように受け止め、影響を最小限に抑えつつ、
借金問題を解決へと前進させるかが大切で、
自分の中で描く上で情報収集は大事になるのですね。

自分はこうしたい!

相談者の意思を受け、交渉をまとめるのが専門家。
相談する側の強い意志と思いは交渉を有利に進めることもあります。