ムダ・ムラ・ムリを徹底的に省く!

小さな金額ほど、意外と大きな出費になるものです。

でも、節約はがまんとは違います。

ムダなものを省く、ムリのない範囲で、ムラな使い方を止める。
日々の小さな金額ほど実践しやすく、大きな節約になるものです。

この記事では私が実践している節約法です。
借金返済中でも、債務整理後でも活用できるものとして参考になれば幸いです。

銀行の手数料は時間外でも0円で利用する。

最近はステージ制を採用している銀行も多く、ポイントやステージランクによっては時間外でも手数料0円で利用することができます。

例えば、108円の手数料。
月4回、時間外に下した場合には432円、年間では5000円近くになります。
すでに実践している方も多いと思いますが、さらに突き詰めれば、他行の振り込み手数料も抑えることで、より効果を高めることができます。

私が実践しているのは家賃の指定振り込み先と生活口座を同じにしています。
金融機関にもよりますが、他行では432円の手数料がかかることもありますよね。

月1回としても、年12回で5000円近くの支払いになるので、手数料0円で振り込めるようにしています。
もちろん、引き落としなら手数料が掛からないことも多いのですが、公共料金などの支払いなど月の固定費を同じ金融機関にしておくとお金の出入りも分かりやすくなります。

ネットバンクであれば他行でも3万円未満165円、3万円以上で258円かかりますが、
楽天銀行の場合はハッピープログラムにエントリーして、給与などの振り込み先にすると月3回、繰り越しの場合は最大5回まで手数料無料となります。

私の場合は他行の振り込みでも、同じ金融機関でも、手数料はほとんど払っていません。

手数料ほどムダなものはないですからね。

コンビニに行く回数を減らす。

コンビニに行く回数を減らすことも、大きな節約術。
つい、あれこれを買ってしまう、ポイントが付くからと買ってもムダな買い物も少なくありません。

今、実践しているのはコンビニに寄る回数を減らして購入したいものがある時は各コンビニが提携しているポイントカードやプリペイドカードでの利用です。

使える範囲で購入すること、nanacoのようなプリペイドカードなら、金額を決めて購入できますし、月の利用はこれぐらいと決めておくことでお金の出入りも見えてきます。

コンビニの次いで買いは大きな出費になることもあります。
決めて買うこと、ふらっと寄る習慣を減らせば結構な節約になるはずです。

スーパーではカートは使わない、特売の周りには手を出さない。

スーパーに備えつけのカートは便利。
でも、重さを実感することは、買い物の量を実感することになるのでポイントになります。
※TV番組で紹介されていましたね。

メニューを決めてスーパーに行くと、特売に出会うとお得ですが、そうでないケースも多いので、高い買い物になるのですね。

とりわけスーパーの特売は利益率を抑えた分、
関連商品で利益をとる仕組みになっているので意外と高くつきます。
特に調味料関係はそう動く商品ではなく、スーパーによって価格にばらつきがあります。

調味料などは特売などで探すか、あるいはディスカウントストアのようなところの方が安い場合もあります。

冷凍食品も4割、5割引きセールをしているところも多いのですが、月1~2回ぐらいのタイミングも多いですよね。
ならば、定番商品が定期的に安いところの方が便利ですし、最近はドラッグストアでも冷凍食品を扱い、チェーン化ならではの大量販売でスーパーよりも安い場合があります。
お菓子や雑貨でも同じことが言えます。

レトルトカレーも特売でなくても安い場合もあるので要チェックです。

お米はスーパーよりも、ネットショップがお得な場合も。

お米は重くて、車を出して購入することもありますよね。

でも、価格で比較すれば、ネットショップの方が安い場合もあるのです。

ミネラルウォーターもそう。
重いものはネットショップで配達してもらう。

2000円台で送料無料の場合もありますし、配達日も指定できます。
車を出してガソリン代を使って、特売を狙うよりも、ネットショップの方がトータルで安くつくこともあるのですね。

お金を始末する、整理するということは小さな出費を見直すこと。
大きな出費を抑えるのはわかりやすいけれど、少し見方と習慣や買い方を変えるだけで、お金は残っていきます。

借金の利息と同じように、積り積もれば、大きな出費です。