クレジットカードは作れないけど、こんな便利な決済サービスも!

関西地区でお馴染みのPITAPA(ベーシックカード)も分類・機能面ではクレジットカードで、債務整理中は通らず、債務整理後も5年間は加入できません。

PITAPAには審査があり、三井住友カードが与信を出しています。

ただし、三井住友カードではない系列のカードを任意整理した場合などで二度と加入できないかと言えば、そうではなく、申込ブラックに気をつけて、機会をみて申し込むと良いと思います。

 

PITAPAには審査がありますが、クレジット並みともいえる決済サービスはいくつかあります。

ひとつは携帯・スマートフォンの通信会社が提供している決済サービスです。

私の知る限りでは、auやドコモは決済サービスの利用ができるのですが、ここではauの「かんたん決済」について紹介します。

auかんたん決済は通信代金と合算で利用できるサービス。

時々利用しているのですが、5月1日に利用した場合、支払いは翌月の25日(営業日)になります。
今買って、支払いは翌月になるので、クレジット並みですよね。

auにはショッピングモールがあるのですが、多くの会社でこの「かんたん決済サービス」が利用できます。
(個人経営の会社が多いのですが、なかなか良い商品もありますよ)

食品や衣類、PCやCD・DVD、デジタルコンテンツなどの購入に利用でき、利用限度額は任意で指定できます。
私の場合は月70000円が限度額ですが、その範囲で減らすことも増やすこともでき、決済は4桁の暗証番号の入力で完了します。

他のクレジットカードと同じで、支払い日は延滞のないように!
しかも、通信料金と合算されるので、利用代金と切り離すことはできず、延滞すると、携帯・スマートフォンも使えなくなるので注意が必要です。

21歳以上なら、最大で10万円の利用限度額。
利用実績によりますが、任意整理などで5年間、信用情報機関に登録されている場合でもかんたん決済サービスは可能です。

ニッセンなどの通販にも使え、JUGEMのサービスやWebMoneyの購入にも使えるので便利なサービスです。

通販の中には指定月払いのサービスも。

代表的なのはニッセンです。

例えば、今買って、支払いは9月とか、12月とか、支払いを後払いにできるサービスがあります。

厳密な審査はありませんが、自宅の固定番号などが登録されていることや過去の利用履歴によっては使えないこともあります。

その他、指定月払いではないのですが、U-canなどの通信講座も任意整理で弁済中でも分割払いは可能です。

 

信用情報機関に登録されないので、弁済中でも利用可能となる訳ですが、いずれも延滞をすると、以降は新たな利用では一括払いでの支払いになるなど、影響も出てくるので注意が必要です。

便利な決済サービスですが、いずれも延滞するとその他のサービスの利用にも影響することもあるので、利用は計画的に、自分が払える範囲で利用していきましょう。