デビッドカードなら任意整理後でも作れます。

任意整理など債務整理後でも作れるのがデビッドカードです。
VISAのマークがついているところであれば、利用できるカードで自分の預金から引き落とされるので、借金となることはありません。

クレジットカードも、後日、引き落とされるので支払いの面では後か先かの違いだけですよね。

デビッドカードに紐づけされている預金口座の範囲内が利用限度額なので、使い過ぎたということもありませんし、ポイントもつくので便利な1枚です。

代表的なデビッドカードとしては次のようなものがあります(2016年5月現在)。

●三菱東京UFJ銀行-VISAデビッド
●スルガVISAデビッドカード
•りそなVISAデビッドカード
•楽天銀行VISAデビッドカード
※JCBデビッドカードも登場しています。
●ジャパンネット銀行VISAデビッドカード
●住信SBI-VISAデビッドカード

デビッドカードを選ぶポイントとしてはどこで使えるか、ポイントの還元率、それと年会費です。

年会費については初年度無料のカード、永年無料、ゴールドカードなら年会費3086円かかるものなど様々です。

最近、デビッドカードの発行に力を入れるケースがあり、CMでも宣伝されているので、認知度は高まっていますよね。

通話代、ガソリン代、ネットショッピングにといろいろ使える!

以前なら、使える範囲は限定的で、ネットショッピングの決済も使えない場合もありました。

カードの種類にもよりますが、Amazon.co.jpやYAHOO!ショッピングも使えるものがありますし、住信SBI-VISAデビッドカードで一例を挙げるとここまで利用可能になっています。

●公共料金:電気、ガス、水道
●携帯電話料金:au、NTTドコモ、ソフトバンク
●プロバイダー利用料:NTT東日本、NTT西日本
●放送視聴料:NHK、HULU
※同じ業種内でも一部利用できないものもあるのでご注意を。

ポイント還元率は各カードで異なりますが、公共料金や携帯電話料金は毎月のことなので、よりポイントが貯めやすいと思います。

どこと提携しているか、ポイントの還元は?などで使い勝手も随分、変わってきますのでどこで一番使うかで選ぶと良いでしょう。

デビッドカードのメリットは家計管理に効果アリ!?

ジャパンネットバンクVISAデビッドの場合、利用金額でみれば1~1000円が全体の39%を占めるそうです。

つまり、少額決済でデビッドカードが使われていることが多いのですね。
5000円までの範囲でみれば、全体の78%にもなり、小銭を出す手間を省いて、デビッドカードで決済していることが分かります。

また、ネットショッピングで気になるセキュリティ面ですが、各カードに付帯サービスとしてついていますので、この点も安心です。

コンビニで財布の中に持ち合わせがないなぁと思う時、デビッドカードで。
銀行に行く手間を省いて、払えるので便利です。

もうひとつ、注目したいのは家計管理です。

少額な支払いほど、積み重なると家計に占める負担は大きいものです。

ちょっとコンビニに寄ってという感覚も、必要でなかったもの、衝動的に買ってしまったことないですか?
レシートを管理していれば、出費もわかるのですが、これが面倒くさいし、もらわないこともある。

でも、デビッドカードなら、決済毎に情報が残るので月の出費も一目でわかるようになってます。

お金の出入りをチェックすること、それも簡単であることはとても大事です。

利用範囲が広がったデビッドカード。
毎月支払うものがあれば、切り替えてスマートにポイントを貯めて、家計を管理することもおすすめです。

毎月使うお金ほど、広~い目でみれば、大きなお金になるものです。