相談者の声や解決例を自分に当てはめてみる。

借金を返済し続けている中で、不安に思うのは本当に借金って止まるだろうかとういうもの。

私も実際に債務整理するまで相当な時間が掛かりました。

当時は法律の改正前で取り立ての問題も時々ニュースで流れ、実際に張り紙をみたこともあります。
現在は貼り紙で返済を迫るような行為や自宅に押しかけての強要も法律で厳しく取り締まられていますし、正当な理由なく返済を迫ることは禁じられています。

取り立てに次ぐ不安と言えば、お金の問題。
弁護士に相談するにもお金が掛かるし、今は司法書士も範囲が限定されていますが、借金問題の代理人として立つことができます。

ネットで、スマホで、情報を探すことができるし、相談することもできる。

借金問題の解決は相談までの距離で言えば短くなり、随分とハードルが低くくなっていると思います。

それでも相談しにくいもの、大きな決断がいることは変わりはありませんが、実際に借金問題を解決した方の情報をみれば、想像しやすくなりますよね。金額や経緯は一人ひとり違っても、どうやって解決できたのか、いくら減るのか、参考になりますよね。

相談者の解決事例は事務所の実績をみる参考情報。

債務整理は任意整理、特定調停、民事再生、自己破産の4つです。

代理できる範囲で違いはあるものの、弁護士に依頼するのも、司法書士に相談しても、やり方は同じです。

費用の差はあれど、事務所ごとにやり方が違うことはないんですね。

 

では、何に差が出てくるのか。

その答えが解決事例にあります。

債務整理の中でも裁判所を通さない任意整理は事務所ごとに解決力が違ってきます。
それは金融会社との交渉力でもって解決する方法なので、事務所のカラーや経験値などが大きく作用するからなんですね。

なかには、自己破産を薦めるところもあります。
確かに自己破産が最良の道である場合もありますが、それは精査しての結果です。

破産しか解決方法はないの?

私の経験から言えば、年収を超える借金でも任意整理は可能です。
収入源がなくても、代わりに弁済できる財産があればできますし、バイトであっても和解は可能です。

弁済できるか、できないか。
それも継続してできるかにポイントがあるのですね。

借金問題の中身をみるとカードローンやショッピングローン、クレジットカードの支払いであることも多いのですが、ほとんどのケースで任意整理での解決が可能です。

しかも、カードローンは長年の取引の結果として、利息の支払いでいっぱいいっぱいになっていることも多く過払い金が発生していることも多いのです。

実際にどれだけ過払い金が発生しているのか。
ショッピングローンでどれだけ減額できるのか。
クレジットカードなどの信販会社の支払いの場合は?
そんな疑問にひとつの答えを示してくれるのが「解決事例」です。

解決事例があると、自分のケースに当てはめやすくなりますよね。
それにイメージできることも大きいですよね。

相談するといっても、何かカタチがある訳でもありません。
だから、解決事例は言い換えれば事務所にとってサービスの価値=実力・実績であり、相談したい側からも比較しやすく、相談しやすいと思います。

2~3の事務所の事例を比較しながら相談してみてください。
メールなら無料ですし、事務所の対応も見極めることができますからね。
ネット時代ならではの解決法だと思います。


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