セディナの過払い金返還状況

セディナの前身はOMCカード。
流通系クレジットカードの一角を占め、2007年に三井住友フィナンシャルグループと提携し、以降、クォークやセントラルファイナンスの3社がOMCカードを存続会社として合併し、現在のセディナが誕生しました。

そのため、セントラルファイナンスやクォークなどで借りていた方も、このセディナが請求先となります。

3社ともにクレジットカードの中でもキャッシング分が対象です。

過払い金返還率

●裁判・訴訟の場合は80%~100%プラス利息で3ヶ月~
●和解の場合は50%~100%で利息3ヶ月~

三井住友ファイナンシャルグループの傘下になる前、2007年以前の取引が過払い金が発生しているかどうかの分かれ目になります。

すでに完済済みでも、それが2006年であれば、今年2016年まで請求は可能です。
セディナに限らず、クレジットカード会社の多くは合併で新しいブランド、あるいは存続会社に引き継がれているケースが多く、この会社も例外ではありません。

過払い金返還のポイント

OMCカードでキャッシングを利用してきた経験上ですが、取引履歴に応じて増額融資が実行されていました。
つまり、今のように増額申込ではなく、自動で利用限度額のアップをしていたのですね。

また、リボルビング方式で定額の返済で利用しやすいのですが、利息制限法を超える利息で元金がなかなか減らない一面もありました。

増額融資で債務が膨らんだケースも多いのも、過去のクレジットカードのキャッシングす。

これは他のカードでも同じことがいえますが、流通系カードの多くは2007年をきっかけに金利が変更されていますので、もし、過去に取引した経験があるならば確認してみてください。取引履歴がなくても、また合併で社名が変わっても、債権譲渡で履歴は現セディナに残っています。

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■選ばれる理由と強み

流通系クレジットカードの過払い請求にも実績があり、合併で社名が変わっても問題なく請求できます。
注目ポイントは2007年、多くのカードローン・クレジットカード会社が金利を変更しています。
相談件数が3000件を超えるのは、数々の相談者の悩みに親身に応えてきた結果です。

■全国の主要都市に事務所があります。
東京、大阪、広島、岡山、福岡、名古屋、仙台にあり、メールからでも相談できます。

■相談無料、着手金無料、過払い金報酬は税抜20%~です。