エポスカードの過払い金返還状況

エポスカードと言えば、かつて赤いカードとしてお馴染み。
旧マルイカードを持っていた方も多いと思います。

そんなエポスカードもキャッシングの金利が利息制限法を超えた時期があり、過払い金が発生していることがあります。

マルイカードからエポスカードに切り替わったには2007年。
この時に金利も20%に変更されていますので、それ以前の取引がある方が過払い請求の対象となります。
更新などで、マルイカード時代から持ち続けている方も多いかと思いますが、切り替えられたといっても、取引履歴は変わらないので、返還請求できます。

過払い金返還率

●裁判・訴訟の場合は80%~100%プラス利息で3ヶ月~
●和解の場合は70%~100%で1ヶ月

エポスカードは今も丸井グループの一員です。
丸井の持ち株会社化に伴い、キャッシング・カードショッピング事業を引き継ぐとともに、保険等の事業も展開する総合金融会社の側面もあります。

過払い金の返還状況は数字をご覧の通り、高めなのが特長です。
経営基盤の安定がそのまま返還状況に表われるのが実際で、総じてクレジットカード会社や信販会社はバックボーンがしっかりしているので、早期の返還も可能です。

過払い金返還のポイント

先日紹介した三菱UFJニコスと同じように、請求するか、そのままカードホルダーのままでいるかの選択となります。

クレジットカードもかつてはカード会社によっては審査が甘い傾向もあり、与信次第では容易に発行されていました。
どのカードを残すか、返却するのか、利用頻度に応じて選択しても良いでしょう。

ちなみに返却したからと言って、他のクレジットカードに影響が出ることはありません。
その点は安心できます。

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