クレディア(現・フロックス)の過払い金返還状況

2007年に民事再生法の適用を申請し、事実上倒産。
返還は難しいと思われがちですが、過払い金の返還で実績のある杉山司法書士事務所では回収できる可能性はあるとのことです。

クレディアに限らず、三和ファイナンスで知られた(SFコーポレーション)をはじめ、民事再生や破産手続きを申請する会社が相次いでいます。

こうした過払い金返還請求は破産債権として届け出ることができますが、これを別の枠として認められるかは会社ごとに異なりますし、通常の破産債権として処理された場合は過払い金の多くが削れられることもあります。
また、破産手続きと民事再生では対応も異なりますので、相談されることをおすすめします。

いずれにしても、もし過去に利用している会社で、もう破産しているからと諦めないでください。
過払い金返還は債権者としての立場となりますので、多くがカットされるかもしれませんが、手続きを進めていきましょう。

クレディアの場合は判決が出たとしてもその通りにならないことも多く、期日までに和解できないこともあり、返還までに時間が掛かることも多いようです。

過払い金返還率

●裁判・訴訟の場合は30%~
●和解の場合は70%~

クレディア(現・フロックス)での過払い金返還のポイント

支払い実績が少ない状況にありますが、諦めずに専門家を通して返還請求手続きを進めることをおすすめします。
過払い金返還請求は経営体力など個々の会社の実情に左右されることも多く、同社も例外ではありません。
早く相談されることをおすすめします。

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より詳しい情報コチラまで(情報参照先)司法書士法人杉山事務所
対応の厳しい金融会社の状況も分かりやすく紹介されています。

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